令和元年8月10日~11日
やつしろハーモニーホール
特設舞台による公演


語り手の老人。物語の案内役。
不思議な運命で生まれた少女のお話です。


少女は、森の動物たちとふれあいます。
そして、自分が何なのか知りたいと思います。


森にやってきた人間に聞こうと思うのですが…
相手にされません。


ここは雨が降り続く町。
少女の生い立ちと関係がありそうです。


少女はこの街で子供たちと出会いますが、
最初は受け入れてもらえません。


花屋の少年ロイにレイニーと名付けられます。
そしてぼくらは同じ人間だよと教えてもらいます。


そこへ、兵士がやってきます。
兵士たちはレイニーを捕まえようとします。


不思議な力で切り抜けるレイニー。
兵士たちは捕まえようとしますが、レイニーは
森へと逃げ、怒った兵士は森に火を放ちます。


森の奥に逃げたレイニーは、大地の女神と出会い、
そして、自分のやるべき事を知るのです。


兵士が放った炎は風向きが変わり、町へ迫ります。


レイニーは雨となり、町を火事から救うのです。


レイニーを想い、皆で「不思議な子レイニー」
を歌います。


カーテンコール。
たくさんのご来場ありがとうございました!