昨年に引き続き、山頭火のミュージカルを上演。昨年にも増してたくさんのお客様においでいただきました。
【主な曲】「日奈久良いとこ」「酒を飲むときは」「行乞の唄」

「山頭火空に飛ぶ」 放浪編

平成26年9月14日

【オープニング】
登場人物総出で賑やかに歌い踊ります。

『山頭火のテーマ』

『天才正一♪』

今回は回想シーンとして表現しました。

お話は、熊本で放浪を始めたところから…

八代で行乞をした後、着いたところは、肥後は八代・日奈久でした

日奈久の木賃宿「織屋」

女将の威勢良さにたじたじの山頭火

織屋には、お遍路さんや行商人をはじめとするさまざまな人々がいた。

みんな一癖も二癖もありそうな人々だが、共通しているのは、みんな酒飲み。

 
町の子供たちも集まって、大宴会となる。

陽気な陽気な一場面

 
思うところあって、山頭火はさらに一人旅を続ける

…自分はなぜここにいるのだろう…

 
さまざまな人と出会い、別れ、心の中には過去の思い出や郷愁が渦巻く
多くの句を詠み、旅を続けた
長い旅の果て、静かに大往生
ご臨終!!…
たくさんのご来場ありがとうございました!