あかねと謎のT.T. 2013年3月17日 やつしろハーモニーホール


日記を書いているあかね。

明日は楽しい家族旅行!鹿児島まで
新幹線で一泊旅行。たのしみィ〜!

どんな旅行になるかしら?
ところが、出発したとたんに事故らしき
大音響・・・・
場面は変わって300年前の八代。
ここは、瓦版(かわらばん)屋の「とんち屋」

今日も楽しく仕事をしています。
龍峰山の頂上近く
にある天狗堂

町娘達が天狗の噂を聞き、確かめに
やってくる。

不気味な山奥に奇妙なお墓
とともにそのお堂はあった。

再び現代。あかねは、無事に新幹線で
帰ってきていた。

あかねの祖父の家で瓦版が見つかった
ことで、歴史家の有馬老人は興奮する。

もうすぐ解体するというその家で調べ物を
していると…

あやしい青年を発見する。
どうやら記憶をなくしている模様。

いろいろ訪ねているうちに、こんどは
数人のエージェントが現れる。

エージェントは、未来からやって来た
事を説明する。

その青年のせいで歴史が変わって
しまったという…

しかし、あかねや有馬老人たちには
なんのことやらさっぱりわからない。

その青年を引き渡して、歴史をもとに
戻すと、あかねは新幹線の事故にあって
死んでしまうかもしれない。

エージェントに抵抗したはずみで、
タイムスリップが起きてしまう。

目的地の設定なしにタイムワープして
しまったのだ。


着いた先は、300年前の八代。

かわらばん屋の『とんち屋』であった。